子どもを中心に

安心して子育てできる環境は未だ。子育て支援に関する予算をしっかり確保し、保育園の充実、不妊治療の支援拡充、男性の育児の権利を!声をかけあえる孤立しない子育て環境を作ります。

日本で作る

行き過ぎたグローバリズムから舵を切らねばなりません。衛生用品だけでなく、モノづくりも国内回帰。食の安全保障の観点からも、食料自給率を高めます。

に投資

日本で作るそのために必要なのは人への投資。農業を続けられる所得補償モノづくりを行うための科学技術への投資縦割りではなく、総合的に取組み若者がしっかりと頑張れる年をとっても安心できる社会を作ります。

 

県議として

 2011年、当時最年少(31歳)で初当選。民主党結党以来15年で奈良県初の女性県議に。
 災害時の避難所運営や高すぎる高校の制服の値段、また救急医療体制の構築など「暮らしの中の課題」を一つひとつ形に。さらに関西広域連合議会にも奈良県を代表し参加するなど、精力的に活動。

 
 
 

国政への決意

 県議としての活動の中で、子育てと仕事の両立はおろか、不妊治療と仕事の両立すら難しい実態や働いても苦しい生活が続くシングルマザーの姿を目の当たりにし、生きる楽しみより辛さが目に付く社会ではなく、尊厳ある社会を作りたいとの思いを持つ。
 政権は暮らしの中にある課題が全く見えてないことが、新型コロナウイルス対策で改めてわかった。自身、祖父が立ち上げた町工場の娘として育ち、この国を支える中小零細企業への危機感が募り、国がしっかりするとともに、地域主権を進め地方に権限と財源を持ってこなければならないと痛感。

 
 

なぜ2区で?

 なんでもありの安倍政権に待ったをかけるには、現職大臣の2区において別の選択肢を示すことが重要であると考えたため。県内の枢要な選挙区である2区で野党不在の状態を打破したい。

 
 

アフターコロナの社会は多様性へ

 より寛容性と多様性に価値が求められる社会に変わるべき。
 しかし、安倍政権では到底果たせない。国民に我慢を強い、制度疲弊した今にも壊れそうな社会より、皆で新しい可能性を探りたい、と決意を強く表明しました。

 
政策・実績
いろんな人に会っていろんな声を聞きました。
そんなお声をもとに県政を動かしてきました。
そして奈良が、こんな風に変わりました。

外国人の観光客はありがたいけど、もし災害が起こった時はどないすんねやろ!?

外国人の観光客はありがたいけど、もし災害が起こった時はどないすんねやろ!?

高校の制服って高すぎひん?

外国人専用の避難所を設置しました。

外国人専用の避難所を設置しました。

適正な価格で買える仕組みを作りました。

今、奈良市を訪れる外国人は、年200万人。奈良公園周辺では日本人より外国人の方が多いという印象を受けます。では、今災害が起こったら、外国人観光客はどうなるでしょうか?避難場所も、言葉も分からない。地元の方も対応に困る。パニックになりかねません。そこで、奈良公園内に全国初外国人専用の避難所を設置しました。観光都市奈良のさらなる魅力アップや地元の安心も担保します。
 

今、奈良市を訪れる外国人は、年200万人。奈良公園周辺では日本人より外国人の方が多いという印象を受けます。では、今災害が起こったら、外国人観光客はどうなるでしょうか?避難場所も、言葉も分からない。地元の方も対応に困る。パニックになりかねません。そこで、奈良公園内に全国初外国人専用の避難所を設置しました。観光都市奈良のさらなる魅力アップや地元の安心も担保します。

制服が高すぎるという声を聞き、調べてみたところ、高校によって価格が全く違うことが分かりました。教育委員会も把握もしてないこの事実を議会で指摘し、初めて全校調査が実施されました。結果、最大2倍の価格差があることが判明。保護者も参加して検討できるフェアでクリーンな制服購入の制度が導入されることになりました。


 

家で死にたい。住み慣れた家で最期を迎えたい。


こんな暑いところで勉強できひん!


家で死にたい。住み慣れた家で最期を迎えたい。

「家みたいな場所」を増やします。

高校だけでなく、
小中学校にもクーラーを設置しました。

「家みたいな場所」を増やします。

 
「病院でも施設でもなく、最期まで生活の中で暮らしたい。」「大好きなおじいちゃんには温かな環境で過ごしてほしい。けれど現実は自宅では難しい、、」そんな悩みを受け、家族のように暮らせるホームホスピスを奈良に広げます。

高校へのクーラーの設置はこれまでPTA任せ(親まかせ)で、ついていない学校は仕方がないという対応でした。小中学校もほとんど設置がなく、設置率は全国最下位レベル。「親だけでなく、子どもは社会で育てていくべき」と訴え続け、県立高校だけでなく、小中学校にもクーラーが設置されるようになりました。

 「病院でも施設でもなく、最期まで生活の中で暮らしたい。」「大好きなおじいちゃんには温かな環境で過ごしてほしい。けれど現実は自宅では難しい、、」そんな悩みを受け、家族のように暮らせるホームホスピスを奈良に広げます。



障がいがあっても、
スポーツしたい!


初めての子育て、
不安でいっぱい...


障がいがあっても、
スポーツしたい!

スイムピアをはじめ、文化会館など県の14施設を無料にしました。

相談体制を充実させます。

スイムピアをはじめ、文化会館など県の14施設を無料にしました。

障がい者の方にもどんどん運動や活動してもらえるように、県有施設の料金の無償化を実現させました。特に県営プールのスイムピア奈良は利用者が3倍に増加。現在では奈良がパラリンピック水泳拠点県に指定され、スイムピア奈良がパラ水泳の拠点に。選手合宿も行われています。

増え続ける虐待を未然に防ぐには、まず保護者のケアが重要です。子育ての不安をしっかりと受け止めてくれる相談体制を充実させると共に、「まさか」を防ぐためにも児童相談所と警察との連携を進めます。

障がい者の方にもどんどん運動や活動してもらえるように、県有施設の料金の無償化を実現させました。特に県営プールのスイムピア奈良は利用者が3倍に増加。現在では奈良がパラリンピック水泳拠点県に指定され、スイムピア奈良がパラ水泳の拠点に。選手合宿も行われています。

 


救急車を呼んでも、病院へ直行してくれない!?

「必ず診るER型救急」を奈良県で初めて導入しました。

110番をすれば救急車はすぐに来てくれます。しかし受入れ病院の決定に時間がかかり病院への搬送が遅れてしまうことが奈良の救急医療の大きな問題でした。そこで、どんな患者でも365日24時間受け入れるER型救急の実施を提案し実現しました。


高校の制服って高すぎひん?

適正な価格で買える仕組みを作りました。

制服が高すぎるという声を聞き、調べてみたところ、高校によって価格が全く違うことが分かりました。教育委員会も把握もしてないこの事実を議会で指摘し、初めて全校調査が実施されました。結果、最大2倍の価格差があることが判明。保護者も参加して検討できるフェアでクリーンな制服購入の制度が導入されることになりました。



こんな暑いところで勉強できひん!

 

高校だけでなく、
小中学校にもクーラーを設置しました。

 

高校へのクーラーの設置はこれまでPTA任せ(親まかせ)で、ついていない学校は仕方がないという対応でした。小中学校もほとんど設置がなく、設置率は全国最下位レベル。「親だけでなく、子どもは社会で育てていくべき」と訴え続け、県立高校だけでなく、小中学校にもクーラーが設置されるようになりました。
 



初めての子育て、
不安でいっぱい...

 

相談体制を充実させます。

 

増え続ける虐待を未然に防ぐには、まず保護者のケアが重要です。子育ての不安をしっかりと受け止めてくれる相談体制を充実させると共に、「まさか」を防ぐためにも児童相談所と警察との連携を進めます。


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